2012年03月19日

第6回ニコ鉄関西NFH 狐レポート

3月18日に行われた関西NFHに、狐として参加してきました。
NFH(ネットワークフォックスハンティング)というのは、簡単に言えば関西の公共交通機関を使った鬼ごっこで、狐が出すヒントをもとにハンターが狐を捕まえるゲームです。
詳しくはこちらの案内サイトをどうぞ。→http://tct.skr.jp/nfh201203/

この記事では、その時の模様を(忘れないうちに)簡単にまとめてみます。

【ルート】

NFH_Route.png
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posted by T2 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2012年02月22日

ニコ鉄と内輪のハナシ

大昔から、何度も繰り返し語られてきたネタなのですが、最近また盛り上がってきたようですので。
あと、よくよく考えると今までこの件について、きちんと自分の考えを書いた事がなかったような気がしましたので、久々にちょっと書いてみます。

‥‥とは言うものの、結論は既に決まってまして。
内輪ネタを排除したほうが再生数やらが伸びるのは分かってるんです。でも、ニコ鉄にはそれはそれは大きなジレンマがあって、そういうわけにはいかない。というのが私なりの考えです。

ニコ鉄のはじまりが会長の初音市開発動画だ、というのは言うまでもない事だと思います。ニコ鉄は、この初音市のマップに「線路をつなげる」という所から始まりました。(※)
その後、ニコ鉄に敵対する会社やミサイルを撃ち込む会社、車両を勝手に盗む「ライバル会社」が現れて(以下略)今に至ります。

つまり、発祥からして「内輪」だったのです。
さらに言うなら、その「内輪ネタ」で人を引き寄せてきたような感じすらあります。そして実際「A列車が好きな人」だけでなく、「ニコ鉄が好きな人」がたくさん集まってきました。
かくいう私も、春絹新聞の他社ゴシップや直通時の「支社長同士の会話」とかが大好きで、それでのめり込んだりしてます。

で。このように内輪をウリに人を集めてきた集団が内輪ネタを捨てられるわけが無いと思うんです。捨てる気にもならないと言った方が正しいでしょうか。
内輪ネタに惹かれて集まってきたわけですから、まあ当然です。

もしくは、内輪とかどうでもいいけど「別に嫌いではない」「面白ければいい」という人も多いと思います。
かくいう私もTwitter内では普通に内輪ネタをつぶやいていますし、自分の動画のネタを他社で使われるのを望んでたりします。

そんなわけで、「ニコ鉄は内輪だから云々」と今更言われてもどうしようもない、という状態なので、今それを指摘してもスルーされるか冷めた反応が返ってくるだけのような気がします。

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まあ、敢えていつもの悪い癖を出すなら‥‥単に乗っかるだけの内輪と、独自のネタを盛り込んだ内輪。どちらが大ウケするか? とか、100人が分かる内輪と30人が分かる内輪、どちらが再生数を稼ぎやすいか? とかいう「内輪とはこうあるべきだ論」を持ち込む事もできるのですが、別に皆が大衆ウケやランキング至上主義に囚われているわけではない以上、そういう「べき論」で縛る必要性なんて無いわけで。
自分の「目的」に叶っていて、なおかつ角が立たなければそれでいいのかなって、今は思ってたりするのです。

ではでは。


(※注釈)正確には初音市のパラレルワールドが最初の「ニコ鉄ワールド」なのですが、コミュニティとしては「支社の設立」が最初かなと思ったので、敢えて省いています。
posted by T2 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年11月05日

もしかしたら

10月の前半に、ある方を激怒させていたかもしれません。

誰とは明記されていませんでしたので、もしかしたら私の事を指していないのかもしれません。
でも心当たりはありますし、その日その方にリプライを投げた記憶もあります。

奥手なのが災いして、本来すべき事をきちんとしていませんでした。敬意を払っていない/蔑ろにしていると相手に取られてしまってもおかしくないレベルです。

会話をする機会まであったのに、肝心な事が頭から抜けていた辺り、言い訳の余地もありません。

場合によっては何らかのきちんとした形で再度謝罪させていただきたいと考えております。
本当に申し訳ありませんでした。


※もし間違いだった場合、相手のかたに迷惑がかかってしまう可能性があるため、意図的に曖昧な表現で書かせていただいてます。関係のない方にとっては意味の分からない記事になってしまった事をお詫び致します。
posted by T2 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年07月04日

コメントが動かすもの、壊すもの。

ニコ動の最大のウリは、動画にコメントを付けられる事です。
それに加えてニコ鉄の場合は、Wikiに感想や要望を書く事もできますし、IRCやTwitterで直接何かを伝える事もできます。

で、それがただの感想だったり、プラスのコメントだったら何も問題は起こらないでしょう。
でもたまには、「ここをこうして欲しい」とか「この演出はやめて欲しい」とか、もしくは「つまらない」とか‥‥そういうコメントをしたくなる事もありますし、実際にそういうコメントが付く事もあると思います。

挙げ句の果てには、動画が非難のコメントで埋められたり、WikiやらIRCで非難されまくったり。
そんな光景も、過去何度か見かけました。


そういうコメントが付くのは仕方がない事ですし、今後そういうコメントが消える事もないでしょう。
でも、動画うp主も1人の人間です。
複数の人間から、お前の動画は駄目だとか、さらにはお前は駄目だとか、氏ねとか。そんな事を言われ続けて、平然と居られる人間は、そんなに居ません。

きっと成人したら、ある程度耐性が付いて割り切る事もできるのでしょうけど、例えば高校生ぐらいの年齢だったとしたら‥‥傷ついてしまったり、キレちゃったりする人は絶対います。

「動画をうpするからには罵詈雑言を投げられる覚悟をしとくべきだし、そういうコメを付けられても自業自得なんだから大人しくしてろ」という言葉はたしかに正論ですが、残念ながら人間はそんなに理性的な生き物ではありません。

視聴者にキレちゃう事もあるでしょうし、さらには動画を消しちゃったり、シリーズやめちゃったり‥‥という事もあるでしょう。

もちろんそれはダメな事だし、到底正当化できる物ではないのですが、こういう行動の裏には必ず「原因」があります。
そういう行動に至ったうp主を責める前に、まずはコメントした自分を顧みても良いのではないかと思うのです。
「もしかして言い過ぎてしまったのではないだろうか?」とか「もしかしたらオレの発言で傷ついたんじゃないだろうか?」とか、そういう事を一度考えてみても良いと思います。

そうしないと今後も、シリーズやめたりとか、逆にうp主が硬化して何も聞く耳持たなくなってしまったりとか、そういう事例が今度ずっと続出すると思います。
もちろん、うp主側も耐性を持たなきゃいけないと思いますが。

まあ、炎上して初めて耐性が付く、という事例も多いので、炎上もあながち悪い物じゃないのですが、迷惑な事に代わりはないですからね(

‥‥などとまあ、色々間違いとかありそうな気もしますが、思うところを書いてみました。
このBlogのコメント欄はそういう配慮一切不要ですので、「そんな事ないぞゴルァ」という方はコメント欄へどうぞ(

ではでは。
posted by T2 at 11:58| Comment(9) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年04月07日

「内輪」の定義。

ニコ鉄の内輪化が叫ばれて久しいわけですが、たまに「どの部分が内輪なのか?」という所が、やや曖昧になっているような気がします。

ひと口に「内輪」と言っても、大きく分けて3つぐらいに分類できると思うんです。

A.IRCやオフ会など、うp主同士の馴れ合いを指している場合。
B.直通などの取り決めが「見えない場所で行われている」事を指している場合。
C.動画内で他支社(他社)のネタを使う事を指している場合。

いずれも「内輪」のひと言で片付けられてしまうため、Cの議論をしているのにAの話題が出てきて泥沼になってしまったり、Cがダメという主張なのにBもダメだと解釈されてしまったりして、ややこしくなってしまう事がたまにあるような気がします。

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このうち、Aのパターンはニコ鉄に限らず、全ての界隈で起こっている事だと思います。
例えば、ニコマスなんかは「09xxPの集い」といったように、デビュー年月単位でIRCのチャンネルがあると聞いたことがありますし、車載動画でも、オフの様子が生放送で中継されたりして、楽しそうだなぁと思った事があります。
さらに某歌唱ソフトの界隈では、生放送のコメント欄でうp主(P)がコテハンで登場する光景を見かける事さえあります。

‥‥それがどこまで許されるのか、は統計を取らないと何とも言えない部分があると思いますが、逆にこういう「うp主さん達の素顔」を見たいという層もきっとあるハズですので、絶対的に悪だとは言い切れないと思います。
やりすぎはもちろんダメだと思いますが、そういうのを全部無くせとか、逆に全部OKにすべきだとか、そういう議論は何か違うと思います。

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Bのパターンは、要するに「サプライズ」を重視したいか「透明化」を重視したいかだと思います。
視聴者にサプライズを与えて楽しませたい、という思いは決して悪い物ではありませんし、直通をオープンな場でやろうという考えも十分良い物です。
片方に偏らなければ良いのではないでしょうか? と私は思います。

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Cは‥‥まあ散々言われてきた事の繰り返しになりますが、「知らない人が楽しめるか」だと思います。
他社を知らない人が見ても「普通に見れる」のなら、パクりでもオマージュでも何でも良いと思うのです。
知らない人が見て「つまらなく感じる」「強烈な疎外感を感じる」ような使い方が問題になっているのかなぁ、と感じたりします。

もっとも、視聴者を選ぶ(再生数が多少落ちたりしても気にしない)のなら、むしろ徹底的にやっても良いと思いますが。
その方がディープなファン喜びます。

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とまあ、思うところを纏めてみました。
結局無難な「両立」論に落ち着いてしまうんですけどね!

それを「逃げ」と捉える見方もあるかもしれませんが、まぁ、あれです。
1/2の1/2を1/2にすると1/8になるわけで。
ニコ鉄を1/8にしてしまうのは勿体ないと思うんですよ。(謎
ではでは。
posted by T2 at 00:53| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年03月28日

批判を書く方法と場所の問題。

私も少し前までは、ここに動画の感想を書いたりしてたわけで、この辺の問題については結構考えさせられていたりします。

個人的な意見を書くと、動画を見る人が「こういうのを見たいぞ!」とコメントするのは自由だと思うんです。
もちろん、何回もしつこく(例:アニメ色を完全になくせとか)書き続けるのは駄目だと思いますし、1回書けば十分だと思いますが、そもそも感じた事を書くのがコメントなのですから、1回ぐらいなら書くべきだと思います。

そういう意見を元に、少しでも改善点を探したいと思っているうp主さんも、結構いらっしゃると思いますので。

もちろん、うp主さんが「この意見を採用しても、ウチのスタイルには合わないんじゃないか?」と判断したら却下されてしまうわけですが、それはそれで仕方のない事だと思います。
うp主さんは別に動画制作マシーンではありませんので、性に合わない動画を作り続けろと言うのは、ちょっと酷な話だと思いますから‥‥

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では、別の動画をうpしている人(ニコ鉄関係者とか)が、「ここをこうしたらどうなのか?」というコメントをするのは、どうなのでしょうか?

個人的には、うp主だって動画を見ている時は「視聴者の1人」なのですから、視聴者視点でコメントを投げたって良いんじゃないかと思っています。
まあ、自分がされて嫌なコメントを他人の動画で行うようなうp主はどうかと思いますが、そういうのでなければ問題ないのではないか? と私は思います。

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では、ニコ動のコメント欄以外(個人のブログとかIRCとか)に書くのはどうなのでしょうか?

うp主本人が読まないと意味がない、という致命的な欠点はありますが、動画を荒れさせないという意味ではメリットもあると思います。
批判コメが1つ付くと、それに便乗して色々書く人がどうしても出てきてしまいますし、もしそれが雰囲気の良い動画だった場合、雰囲気がぶち壊しになってしまいます。
さらには「批判コメうぜぇ」という(それ自体がうざったい)コメントを呼んでしまう可能性もあります。

そういう意味では、隔離された場所で動画ごとに改善点をあげつらう事ができる「ブログ」や「チャット」という媒体は、比較的便利なものだと思います。

まあ、どうしても吊し上げのような印象を持たれがちですので、その辺りを嫌うかたは多いようですが‥‥
(個人的には、動画をうpする以上は、それに対する批判を(どのような形であれ)受けなきゃいけない義務があると思うのですが、その辺りは違う考えを持っている方も居そうですし、考えを押しつけたくはないので深くは突っ込みません。)

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こうやって考えると、「感想」であれ「批判」であれ、デリケートな物だと思います。
本当は何も口を挟まないのが一番無難なのですが、それはあくまで「無難」でしか無いわけで。(そもそも、人とは批判を糧にして成長していく生き物ですからね‥‥)

もちろん、うp主さんが「間違っている」と判断した批判は、(たとえ誰からの物であっても)突っぱねてしまって良いと思います。

ではでは。
posted by T2 at 08:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年02月25日

批判コメいろいろ

ELECOMuさんのブログ記事を読んで、ためしにその動画を探してみたところ、あっさり見つかりました。たしかに、けっこうキツい批判コメが書かれているようです。
最初は、批判コメもしつこすぎると良くないよねーとか思いながら見ていたのですが、ためしにIDを見てみたところ、どうも複数の人が書いてるようなんですね。(まあ、ある方法を使えば自演も可能ですので、断定はできませんが。)

で、よくよく考えてみると、ニコ動のランキング上位の「好みが分かれる系の」動画なんかだと、こういうコメは「よくある事」だと思うんです。
ですから、単にA9効果で視聴者層が広がって、色んな人が見に来るようになっただけのような気がしますね。

例えるなら、今まで常連客だけでまったりやっていたのが、ちょっとTVで紹介されたお陰で、うるさい客も来るようになったような感じかなと。
(ま、その分「好意的な」視聴者の数も増えてるわけですが。)

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動画に批判コメをする事の是非は、人によって本当に分かれます。
おそらく、いくら議論しても絶対に意見が分かれてしまうような類の問題じゃないかとさえ思ってしまいます。

私なんかは、「動画を好き勝手に作るのはうp主の自由だし、それに対して好き勝手に文句を言うのも視聴者の自由なんじゃね?」という考えなのですが、「批判するぐらいなら見るな。」という考えの人も多いようで。
批判をする人の中でも、ほとんど「提案」に近い形で批判をする人がいれば、その一方で罵声や皮肉を飛ばして批判する人がいたりするなど、色々タイプがあるようです。
(本当は双方が節度を持つのが理想なのですが、現実はそうではありませんし。)

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ようするに、ニコ動には色んな人がいるって事です。
数百、数千人もいる視聴者の心を1つにする事などできませんし、たとえ1人説得したとしても、数日後にはまた新しい視聴者さんが何人も来たりするわけです。
だったら、ニコ動の視聴者とは「こういうものなんだ」と受け容れるしかないのかなぁと思ったりします。

‥‥‥って、なんだか最近記事のオチがワンパターンになってきてるような気が(ぉ
ではでは。


−複数のかたに誤解を与えてそうな気がしたので追記−

3日前に書いた記事のことですが、別にアニソン使うなって意味じゃないんです。
たしかに、アニソンなどの「好みが分かれるような曲」を使うと、再生数が落ちたり罵声コメが付いたりします。でも、それさえ気にしないのなら(もしくはそれを上回るメリットやこだわりがあるのなら)使い続けて良いと思うんです。
愛増急行のように、アイマスネタでうまく「違う層」を取り込んで大きく伸びているシリーズだってあるわけですし、たとえ大きく伸びなかったとしても、コアな層を取り込めたらそれで成功だと思いますし、ね。
#鶴鉄みたいに、ハルヒがないと違和感を感じるレベルにまで昇華したシリーズもありますし(ぉ
posted by T2 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年02月22日

社内の常識は世間の非常識。

A8の頃からA列車動画を見ている自分にとっては、もはやA列車動画にアニソンが普通に使われる事など常識になっているわけですが。
‥‥A9が発売されてから動画を見に来た方々にとっては、そうではないんだよなぁ、という事を、いくつかの動画を見て感じました。

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いや、ようはA8の時には見られなかった「アニソンやめろ」とか「なぜに東方BGMなんだ?」といった感じのコメが多いなと。

で、よくよく考えてみれば、A9が発売されてからドンと増えた再生数のうち、大部分は「A9が発売されてから」動画を見に来た層だと思うんです。
ゲームプレイ動画でアニソンとかバリバリ使ってる所って(萌えゲーや架空戦記などを除けば)A列車界隈ぐらいのものだと思いますので、普通にアニソンとかをバリバリ使うニコ鉄動画は肌に合わない人もいるんだろうなと。

まあ、動画なんか好きなように作れば良いわけですし、アニソン好きな層にとってはアニソン天国がたまらないわけですから、使う事自体をどうこう言う気はありませんし、無視して道を突き進んでもOKだと思いますが。
‥‥使う以上はああいうコメントが、当分の間付き続ける事になるんだろうなぁと感じました。

ま、このインフレ自体がそんなに長く続かないと思うので、案外すぐに元に戻るのかもしれませんが。
ではでは。


−追伸−
そういえば最近、動画で特定の車両をねだるコメをよく見かけますが、逆効果なのでやめた方が良いと思います。
しつこすぎると、逆に使ってくれなくなるのが現実ですから。
posted by T2 at 00:57| Comment(7) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年02月20日

クオリティは求めるべき物なのか?(適当に書き綴るだけ)

本来、ニコニコ動画って、うp主がうpしたい物を上げて良い場所だったような気がします。
内容が共感されれば再生数が伸びますし、あんまり共感されなかったら伸びない。
面白ければ草が生えますし、面白くなければ罵声が飛ぶ。それがうp主に返ってくる全てであり、何が帰ってこようとうp主の自己責任‥‥ニコニコ動画とはそういう所だったわけです。

‥‥それがニコ鉄という場になると、急にクオリティを求められたりと、色々窮屈になってしまうわけです。
おそらく、それはニコ鉄に(良い意味で)ブランド意識を持っているからか、悪い意味のブランドを払拭させたいからなのか‥‥

もしくは、単に視聴者として言いたい事を言っているだけなのか、いずれかのような気がしますが。

とはいえ、うp主からしてみれば、動画ぐらい好きに作らせろという思いがどこかにあるのも事実のようです。

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ところで、テニス部でも野球部でもサッカー部でも良いのですが、世の運動部は大きく分けて、「試合に勝つこと」を主眼に置いたチームと「そのスポーツをする事」を主眼に置いたチームと2種類あるような気がします。

試合に勝つ事を主眼に置いたチームは、栄養バランスに気を配って、筋トレをみっちりやって、さらにはメンタル面のイメージトレーニングまでしたりするわけですが。後者の「スポーツをする事が目的」のチーム(サークル?)の場合、筋トレをする必要もなければ、栄養バランスを考える必要もありません。
別に「勝つ」ことが目的ではなく「楽しむ」事が目的なわけですから、好きなようにプレイして楽しむ方が「目的に合っている」わけです。

‥‥とまあ、こんな事を考えたわけです。
これを「動画制作」に置き換えるとどうなるかはご想像にお任せしますが、「自分の作品を好きな人、にだけ見て欲しい。」とか「とりあえずネタをやりたい。」という目的の動画にあれこれ言うのはナンセンスなのかも、と思ったりしました。

まあ、動画という物はそもそも「人に見せるもの」なので、見せる姿勢がなってないのは論外だという考えもあって、その辺りは難しいのですが。

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‥‥とか書いたところで、他のうp主さん数名がおっしゃっていた事と大いにカブっている事に気付いたのですが、考えを整理する目的で書いている文章なので気にしない事にしてみます。

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posted by T2 at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年02月16日

行き先の分からない列車に乗って楽しいか?

ある時から、個々の動画の内容についてあれこれ書くのはヤメにしていたのですが‥‥最近のA9やA8の動画を見ていると、(ニコ鉄内外を問わず)あまりにも、「ある1点」が気になる動画が多かったので、いち視聴者の意見として1つ書かせていただく事にしました。

皆、前面展望に頼りすぎなんじゃないかと。

たしかに、リアル列車の前面展望は見ていて楽しいですし、見るとワクワクする物です。
でも、それはあくまで「自分が知っている路線」の話であって。

どこへ向かっているかも分からないような列車が自分の知らない町を走っている風景を見たって、あんまり楽しくないと思うんです。
もちろん、風情のある風景があったら少しは「おおっ」と思いますが、そんな物が頻繁にあるわけでもなく。

特に最近はA9の動画があまりにも多いので、前面展望はぶっちゃけ見慣れてしまいました。
視聴者に配慮して駅名を表示してくださっている動画もありますが、そもそもその「駅名」を覚えていないので、やはりどこに向かっているのか分からないのです。

A7の時は前面展望なんかありませんでしたし、画面にサテライトを出しているかたが多かったので、そんな事はあんまり気になりませんでした。
でも、A8で前面展望が登場して、「サテライトだけを画面に出す」という事ができなくなってから、だんだん走行シーンがつまらなくなってきたような気がします。

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では、なぜリアルの「乗り鉄」は楽しいのか? A8やA9の前面展望と、リアルの前面展望の違いは何か?
それは、地図が頭に入っているからだと思うんです。行き先にしても、「東京」とか「出雲」とか「稚内」みたいに、地名と日本地図が結びつくからだと思うんです。

‥‥もちろん、そんな感性を持っているのは私だけなのかもしれません。もしかしたら地図なんか無くても風景だけでオナカイッパイになれる人のほうが多数派で、私みたいなのは少数派なのかもしれません。
でもやっぱり、どこを走ってどこに向かうのかも分からないような列車の前面展望よりは、何があるか分かっている場所の前面展望の方が面白いと思うわけです。

#走行シーンに移る前にサテライト1枚出すだけでも、だいぶ違うと思うんですよね‥‥

そして、もし町を覚えて貰うのが目的なら、ぶっちゃけ前面展望よりも空撮のほうが効果的だと個人的に思うんです。(それも、カメラがぐるぐる回るような空撮ではなくて、一点を固定しているような空撮のほうが。)

もちろん、この辺りは基本的にうp主さんの自由ですし、他の視聴者さんの見方はもっと違うのかもしれませんが。
ではでは。

《追記》
ストーリーの演出のために使う分には全く問題ないと思います。演出に地図は必需品じゃありませんので。
posted by T2 at 23:27| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年01月27日

メモ:議論をするにふさわしい場所。

いつぞのニコ生で出ていた件について。
新規参入者関係については考えがまとまっていませんので、もう1つ話題にあがっていた「それ以前の問題」について考えてみたいと思います。

議題があがっても、それを話し合える場所がないと意味がないわけですが、その「場所」になりそうな場所について適当にメリットとデメリットを挙げてみました。
 
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posted by T2 at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年01月25日

タグについて。(追記)

23日にやたらと長文の記事を書いてしまいましたが‥‥
ベッドの中で、もっと簡潔な説明を思い付いたので追記しておきます。

・タグをロックするという事は、その方面に対してオススメであるという意思表示である。
・意思表示である以上、うp主にはそれなりの責任が伴う。
・裏を返すと、責任を負えないのなら、そのタグをロックすべきではない。
・そのタグをロックする事による責任を負える自信は無いので、タグロックはしない。

‥‥とまあ、こういう事です。
もちろん、あくまで私の考えでしかありませんので、他の方がロックしているからと言って「責任を持て」と言ったりするつもりはありません。
ただ、私は(たとえ内輪と言われようと)自分の動画に関しては、責任を持ちたいわけです。

ではでは。

《追記》

ま、未だにこんな考えで良いのか悩んでたりするわけですが。
私もいつの間にか偏屈なヒトになってしまっているようです。
posted by T2 at 03:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2010年01月23日

動画の「入口」について思うこと。

最近、タグやセカチャクに関する記事やつぶやきを見かける事が多くなりました。(こちらの記事とかこちらの記事とか)
そこで少し思うところを書いてみようと思います。

凛々鉄道本社の時からそうなのですが、私は基本的に「鉄道」タグどころか「ゲーム」タグすら付けていません。
なぜなら、A列車というゲームを知っている前提で動画を作っているからです。
(「A列車で行こう」タグの特殊性や、ニコ鉄ネタの存在なんかも理由の1つではありますが‥‥)

言い方を変えると「A列車で行こう」の動画を探している人が検索しやすいようには配慮していますが、単に「ゲームプレイ動画」や「鉄道」動画を探している人に対して、探しやすくするような配慮は一切行っていません。

(鳥兜15話のみ例外的にタグを付けていますが、それについては後述します。)

ニコ鉄本社の動画のように、A列車についてきちんと説明している動画‥‥が本当は理想なのですが、A列車動画が乱造されている現在、A列車の説明をキチンと入れると逆に飽きられてしまうのが現実です。(説明を上手に入れられれば両立は可能なのかもしれませんが、少なくとも私は、その説明をうまく入れられませんでした。)

ですので、A列車を知っている人には(やや自信をもって)お勧めできますが、A列車を知らない人にも自信を持って勧めることはできません。

そのため、タグは「A列車で行こう」「ニコ鉄のライバル会社」「凛々鉄道」の3つしかロックしないようにしています。
もちろん、タグという物は本来視聴者のかたが付けるものですから、視聴者によって付けられた物に関しては(誤解を招くものを除いて)基本的に残していますが、うp主からタグを付けたり、ロックしたりする事は今のところありません。

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posted by T2 at 17:21| Comment(7) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2009年12月21日

なんとなく思う事。

かなり恥ずかしい話なのですが、実は中学生の頃、自作の小説なんかをノートにせっせと書いていました。
さらに小学生の時は、下手な絵で漫画とかも描いていました。

今から考えると、ほんとにひどい出来でした。
オトナになった今から見ると「どう見てもこれ小説として成り立ってないだろ」という部分がたくさん見つかりますし、ストーリー展開だって強引で滅茶苦茶で、しかもワンパターンです。

でも当時の自分は、それを最高に面白いと思っていたわけです。
今から見ると「これのどこが面白いんだ。」と思えるほどの自己満足小説でしたが、当時の自分はそんな「感性」を持ち合わせていませんでしたので、疑問など感じていませんでした。

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大学に入ってからは少しはマシな物を書くようになりましたが、それでも厨二病な所は多々ありましたし、ハズしたギャグも大量にあります。

なんというか、最近の一部の動画を見ていると、自分の過去の作品(笑)を思い出してしまうわけです。
もし、昔の私が動画を作ったら、あんな動画を作っていたんだろうなぁとさえ思ってしまいます。

しかもそれに気付くのが、書いてから数年後だったりしますから。

というわけで、某動画に対して本気で怒る気にはなれなかったりします。
もちろん、同じ轍を踏んで欲しくないし、そもそも「ニコ鉄」でそういう動画を上げる事自体が許されない傾向になっているからこそ、皆IRCでダメ出ししているわけですが。

果たして正解に辿り着けるのか不安です。
正解が分からなかったら、この際、聞いてくれてもいいと思うんですけどね。
いや、上からガーガー言ってるような雰囲気だと尋ねる気にもなれないか‥‥‥
うーん難しいデスネ。

#ま、本人の態度にも問題はあるのですが。

とりあえず、言われたことを素直に反映させること、反映させる方法が分からなければ聞くこと。これだけでもだいぶ変わると思います。

‥‥とまあ、なんか動画論の記事なのか内輪向け記事なのかわからないオチになってしまいましたが、きっと要旨は伝わるだろうという事で(

ではでは。
posted by T2 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2009年12月06日

気持ちは分かるのですが。

今日、鳥兜14話のコメントをチェックしていたところ、こんなコメントが付いていました。(全部同じ人のコメントです。)

Tori14_Comment

しかもこの人、5日前にもこの動画を見ていて、その時書いたのと全く同じコメントを書いたりしているようです。

気持ちは分かるのですが、こんな事をされても嬉しくありませんし、むしろ迷惑ですのでやめていただきますよう、お願い致します。

‥‥こういう事をイチイチ説明しなくちゃいけなくなった、というのは何とも残念な事ですが、まあ、もはやインターネットは大人のための遊び場じゃなくなっているって事なんでしょうね。

大人と子供が共同で使う遊び場になってしまっている以上、こういう問題は今後も絶対に増えていくと思いますが‥‥
こういう現実から目をそむけずに直視するしか無いんでしょうね。

ではでは。
posted by T2 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2009年11月18日

11/7の記事を補足してみる。

考えている事を正確に伝えられるような文章を書くのは、本当に難しいなと痛感する事が多い今日この頃です。
誤解をしているのが1人だけでしたら「単なる読み間違いかな?」で済ませてしまう事が多いのですが、2人以上が同じ誤解をしている場合は、文章のほうに問題があると考えざるを得ないわけで‥‥

というわけで、先日の記事の内容が、どうやら複数人に対して誤った伝わり方をしているようですので、いくつか補足させていただきます。
 
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2009年11月07日

実年齢とか、動画の年齢のハナシ。

今日、IRCでチラっと話題が出た上に、いくつかのブログでも話題に上がっているようですので、この件について以前より思っている事を気ままに書いてみます。

たしかに、義務教育の真っ最中のうp主に対して大人と同じものを求めるのはコクだと思うのですが‥‥‥求めちゃっていいんじゃないかと思うんです。
実際、視聴者としては、皆平等に同じモノを求めているわけですし、「現実」を知ってもらうためにも、どんどん大人レベルの要求はしてしまっても良いのかなと思います。

ただ、その一方で、その結果を見て呆れたり、怒ったりするのは避けるべきだとも思います。
高いモノを要求する方が本人のためになると思いますので、要求する事自体は良いと思うのですが、それが実際にできるかどうかは別の話です。
一口に小中学生と言っても、大人びた子も居れば、幼さが抜けない子も居ます。(自分が小学生だった時のクラスの様子を思い出してみると、どのクラスもそんな感じだったと思います。)

‥‥そういった「差」が特に顕著に出るのが、あの年代です。
にも関わらず、その「差」にイチイチ腹を立てていたら、ぶっちゃけストレスが溜まるだけだと思うのです。

だから‥‥‥厳しい事を言うのは良いとして、もう少し広い心で動画を見ても良いんじゃないかなぁと、ああいう動画に流れているコメントを見るたびに思います。
他の動画を参考にしろというコメもよく見かけますが、他の動画の「良いところ」を感じ取れるだけの感性が育っていないと、参考にする事すらできないわけで。
ある意味どうしようも無いのかなぁ、と個人的には思っていたりします。

もちろん、幼い事を良いことに、努力放棄をするうp主は叩かれてしかるべきだと思いますが。

ではでは。
 
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2009年10月09日

別に

レベルの高い動画を上げている人しか批判をしてはいけない、という事はないと思うんですよね。
まあ、あのかたは現時点ですでに十分なレベルの動画を上げられていると私は思っているのですが、それはまあともかくとして。

「書きかた」に配慮さえなされていれば、多少の批判は構わないと思うのです。
というか(少なくとも私にとっては)批判的な感想は非常にありがたいものです。
指摘されないと気付けない事、というのは実際あると思いますので。

だから、「レベルの高い動画を上げていない(かもしれない)から」「動画を上げた事がないから」批判は良くない、という流れになるのは、私はあんまり好ましく思いません。別に自分のことを棚に上げて感想を書いてもいいと思うんですよ。気兼ねない感想が欲しいわけですから。
たとえ批判的な内容であっても、実際に感じ想った事であればそれは立派な感想です。相手の感情に「きちんと」気を配ってさえいれば、書いてもいいと個人的には思っています。(もちろん、そういう感想を好まない人がいる場合は、その人の分は味付けを甘口にしたり書かなかったりといった「配慮」が必要になるのかもしれませんが。)

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‥‥という考えを持っていますので、私もよく「感想」と称して色々と書かせていただいたりします。自分でもたまに「何を偉そうな事を」と思う事があったりしますが、まあ、動画を作る上での参考になれば、という事でたまに書いています。(もちろん、この感想は的外れだ、と感じたなら取捨選択するのは自由です。参考にす
るに値しないものを参考にする必要はありませんので。)

ですので、もし書き方等に問題などありましたら、気兼ねなく書いていただければと思います。先ほど、上で「指摘されないと気付けない事、というのは実際ある」と書きましたが、これはブログの記事に対しても言える事ですので。こいつ暴走してるな、と感じられた場合は、その旨書いていただければ幸いです。
そのために「匿名可」にしている、というのもありますので。

ではでは。
posted by T2 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2009年10月04日

A列車を外部に広めるには

別に…(悠良木の中の人のブログ)
http://d.hatena.ne.jp/takashi-westjapan/20091003

こちらの記事のコメント欄に「A列車を外部に広めるにはどういう動画を作ればいいか」というコメントがありましたので、思うところを書いてみたいと思います。
とはいえ、答えが出ているわけではないのですが‥‥
 
続きを読む
posted by T2 at 18:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2009年09月22日

(((((( ;゚Д゚))))))

鳥兜第12回において、車番を間違えるという致命的なミスを犯してしまいました。
京王8000系ではなく、正しくは9000系です。
本当に申し訳ありませんでした。

ですから‥‥‥

no-title

これだけは勘弁してください(((((( ;゚Д゚))))))

ではでは。
posted by T2 at 20:20| Comment(3) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係