ELECOMuさんのブログ記事を読んで、ためしにその動画を探してみたところ、あっさり見つかりました。たしかに、けっこうキツい批判コメが書かれているようです。
最初は、批判コメもしつこすぎると良くないよねーとか思いながら見ていたのですが、ためしにIDを見てみたところ、どうも複数の人が書いてるようなんですね。(まあ、ある方法を使えば自演も可能ですので、断定はできませんが。)
で、よくよく考えてみると、ニコ動のランキング上位の「好みが分かれる系の」動画なんかだと、こういうコメは「よくある事」だと思うんです。
ですから、単にA9効果で視聴者層が広がって、色んな人が見に来るようになっただけのような気がしますね。
例えるなら、今まで常連客だけでまったりやっていたのが、ちょっとTVで紹介されたお陰で、うるさい客も来るようになったような感じかなと。
(ま、その分「好意的な」視聴者の数も増えてるわけですが。)
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動画に批判コメをする事の是非は、人によって本当に分かれます。
おそらく、いくら議論しても絶対に意見が分かれてしまうような類の問題じゃないかとさえ思ってしまいます。
私なんかは、「動画を好き勝手に作るのはうp主の自由だし、それに対して好き勝手に文句を言うのも視聴者の自由なんじゃね?」という考えなのですが、「批判するぐらいなら見るな。」という考えの人も多いようで。
批判をする人の中でも、ほとんど「提案」に近い形で批判をする人がいれば、その一方で罵声や皮肉を飛ばして批判する人がいたりするなど、色々タイプがあるようです。
(本当は双方が節度を持つのが理想なのですが、現実はそうではありませんし。)
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ようするに、ニコ動には色んな人がいるって事です。
数百、数千人もいる視聴者の心を1つにする事などできませんし、たとえ1人説得したとしても、数日後にはまた新しい視聴者さんが何人も来たりするわけです。
だったら、ニコ動の視聴者とは「こういうものなんだ」と受け容れるしかないのかなぁと思ったりします。
‥‥‥って、なんだか最近記事のオチがワンパターンになってきてるような気が(ぉ
ではでは。
−複数のかたに誤解を与えてそうな気がしたので追記−
3日前に書いた記事のことですが、別にアニソン使うなって意味じゃないんです。
たしかに、アニソンなどの「好みが分かれるような曲」を使うと、再生数が落ちたり罵声コメが付いたりします。でも、それさえ気にしないのなら(もしくはそれを上回るメリットやこだわりがあるのなら)使い続けて良いと思うんです。
愛増急行のように、アイマスネタでうまく「違う層」を取り込んで大きく伸びているシリーズだってあるわけですし、たとえ大きく伸びなかったとしても、コアな層を取り込めたらそれで成功だと思いますし、ね。
#鶴鉄みたいに、ハルヒがないと違和感を感じるレベルにまで昇華したシリーズもありますし(ぉ
2010年02月25日
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