2022年07月31日

幻の「凛々鉄道第4部」構想

すでにボツになりましたが、実は第4部の構想を考えていた時期がありました。
まぁもう最終話から10年以上が経ち、4部を作る事もないと思いますので、プロットだけここに書いて供養したいと思います。

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第3部の最後で(元)A社長が替え玉を服役させて逃亡していましたが、第4部の主人公は逃亡中の元社長Aです。
正体を隠し、誰も来ないような辺境の土地で新たに会社を立ち上げ、鉄道開発をするというストーリーでした。

もちろん、経理センスゼロの社長Aだけでは会社が回りませんので、凛鉄から「経理部社員」を拉致し、弱みを握って勝手に秘書にします。

(その時に社長Aが勝手に退職届を捏造して提出するのですが、その退職届に書かれた「8」の筆跡が非常に特徴的で、社長Aのものに酷似していたため、T2が不審に思い、実際は受理されません。)

こうして新会社の「社長A」となった彼女は金遣いの荒さを、秘書となった経理部社員にたしなめられながら開発を続けるのですが、プライベートでは「怪しい占い師」にのめり込んでいて、社長Aは毎日のように怪しい祈祷を受け続けます。

ある程度話が進んだところで、その占い師が実は、整形に失敗してシワだらけの顔になった「(自称)金持ち社長」だった事が判明します。
彼女は社長Aが替え玉を服役させている事を知っていますので、それをネタに脅して無理矢理、会社経営に加わります。そして私利私欲のためにあり得ない路線を敷いたりするのですが、ある程度ハッテンしたところでついに事態が動きます。

経理部社員が、こっそり同人誌即売会でショ●本を売っている所を偶然T2に見つかってしまい、ここでついに、本当は退職届が受理されておらず、休職扱いになっている事が判明します。

こうして最終的に社長Aと詐欺師は逮捕。新地区の路線は凛々鉄道が買収して、めでたしめでたし。……という話でした。

駅名が全部「甘いスイーツ」の路線を作って、終着駅を「紫曽能楼」(しそうのうろう)にするとか、色々考えてたんですけどねw

まぁあれから色んな物に手を出してしまいましたし、リアルも忙しいため、動画という形で日の目を見る事は無いと思います。
「A列車」というゲームでやりたかった事も、だいだいやっちゃいましたしね……

たまに自分の動画を見ると、8年越しに見に来てくださってる方もいらっしゃって、本当にありがたい限りです。
たくさんのコメントに支えられて走りきった部分もありますので、視聴者の方々には本当に感謝しかないです。

あと、そろそろ休止している車載の方も上げないとなぁ……と思いつつ、色々あって進まないのが困りものですが、車載の方はあと2話残っていますので、どうにか上げきりたいところです。

ではでは。
posted by T2 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 凛々鉄道
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