2012年03月25日

動画の感想を書くということ

かつてある人が、パクりの道は修羅の道だと言っていましたが、動画について何かを書くという事もやはり、修羅の道だと思うのです。

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posted by T2 at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月19日

第6回ニコ鉄関西NFH 狐レポート

3月18日に行われた関西NFHに、狐として参加してきました。
NFH(ネットワークフォックスハンティング)というのは、簡単に言えば関西の公共交通機関を使った鬼ごっこで、狐が出すヒントをもとにハンターが狐を捕まえるゲームです。
詳しくはこちらの案内サイトをどうぞ。→http://tct.skr.jp/nfh201203/

この記事では、その時の模様を(忘れないうちに)簡単にまとめてみます。

【ルート】

NFH_Route.png
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posted by T2 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2012年02月22日

ニコ鉄と内輪のハナシ

大昔から、何度も繰り返し語られてきたネタなのですが、最近また盛り上がってきたようですので。
あと、よくよく考えると今までこの件について、きちんと自分の考えを書いた事がなかったような気がしましたので、久々にちょっと書いてみます。

‥‥とは言うものの、結論は既に決まってまして。
内輪ネタを排除したほうが再生数やらが伸びるのは分かってるんです。でも、ニコ鉄にはそれはそれは大きなジレンマがあって、そういうわけにはいかない。というのが私なりの考えです。

ニコ鉄のはじまりが会長の初音市開発動画だ、というのは言うまでもない事だと思います。ニコ鉄は、この初音市のマップに「線路をつなげる」という所から始まりました。(※)
その後、ニコ鉄に敵対する会社やミサイルを撃ち込む会社、車両を勝手に盗む「ライバル会社」が現れて(以下略)今に至ります。

つまり、発祥からして「内輪」だったのです。
さらに言うなら、その「内輪ネタ」で人を引き寄せてきたような感じすらあります。そして実際「A列車が好きな人」だけでなく、「ニコ鉄が好きな人」がたくさん集まってきました。
かくいう私も、春絹新聞の他社ゴシップや直通時の「支社長同士の会話」とかが大好きで、それでのめり込んだりしてます。

で。このように内輪をウリに人を集めてきた集団が内輪ネタを捨てられるわけが無いと思うんです。捨てる気にもならないと言った方が正しいでしょうか。
内輪ネタに惹かれて集まってきたわけですから、まあ当然です。

もしくは、内輪とかどうでもいいけど「別に嫌いではない」「面白ければいい」という人も多いと思います。
かくいう私もTwitter内では普通に内輪ネタをつぶやいていますし、自分の動画のネタを他社で使われるのを望んでたりします。

そんなわけで、「ニコ鉄は内輪だから云々」と今更言われてもどうしようもない、という状態なので、今それを指摘してもスルーされるか冷めた反応が返ってくるだけのような気がします。

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まあ、敢えていつもの悪い癖を出すなら‥‥単に乗っかるだけの内輪と、独自のネタを盛り込んだ内輪。どちらが大ウケするか? とか、100人が分かる内輪と30人が分かる内輪、どちらが再生数を稼ぎやすいか? とかいう「内輪とはこうあるべきだ論」を持ち込む事もできるのですが、別に皆が大衆ウケやランキング至上主義に囚われているわけではない以上、そういう「べき論」で縛る必要性なんて無いわけで。
自分の「目的」に叶っていて、なおかつ角が立たなければそれでいいのかなって、今は思ってたりするのです。

ではでは。


(※注釈)正確には初音市のパラレルワールドが最初の「ニコ鉄ワールド」なのですが、コミュニティとしては「支社の設立」が最初かなと思ったので、敢えて省いています。
posted by T2 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ鉄関係

2011年05月25日

第12話、UPしました。



というわけで、どうにか5月中に上げる事ができました。
次回は6月前半を目指したいところですが、急に忙しくなる可能性がだいぶありますので、なんとも言えないです‥‥

最終回までにシナリオを消化しないといけないため、今後紙芝居がだいぶ増えていくと思います。

ではでは。
posted by T2 at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 凛々鉄道

2011年04月09日

第10話、うpしました。



本当は年度末までにうpする予定だったのですが、色々とゴタゴタが重なってしまい、結局1ヶ月ほど間が空いてしまいました。申し訳ないです。

とりあえず次はダイヤ改正回なので、できるだけ早く組み始めたいところです。
まだ色々と忙しいので、どうなるか分かりませんが‥‥

ではでは。
posted by T2 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 凛々鉄道

2011年01月30日

第7話うpしました。

最近うp報告の記事しか書いていないような気がしますが、第7話を上げましたのでご報告です。



今回は、冒頭でちょっと変わった試み(というか遊び?)をしてみました。
うん、やってみたかったんだ(

‥‥というのは冗談で、あのややこしい状況を説明するには、あのスタイルが一番しっくり来ると判断したのが主な理由です。
会話型ウィンドウで進めるのは少し難しかったですし、ありきたりかなと思いましたので。

まあ、たぶんあの形式を取るのは、練炭では今回限りだと思いますw
ではでは。
posted by T2 at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 凛々鉄道

2011年01月16日

第6話うpしました。



お待たせしました、第6話です。
今回は直通のお話と、コメント返答の回です。

7話は1月中のうpを予定していますが、色々と予定が詰まっているため、ほんとに「1月末」になると思われます。

ではでは。
posted by T2 at 14:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 凛々鉄道

2010年12月25日

第5話うpしました。



今回は、(アニメでよく使われる手法を参考にして)最初に前話の最後のシーンをそのままセットしたり、間に紙芝居を挟んでみたりと、色々珍しい事をやってみました。
実験要素がけっこう強いので、次回以降もやるかは分かりません(

あと、練炭に入ってから、工事シーンはインスト曲を、走行シーンはできるだけ落ち着いた曲を使うようにしているため、けっこうBGMには苦労させられてます。
特に工事シーン。曲の候補はたくさんあるのに、微妙にマッチしなかったりします。

一方の走行シーンは、けっこう良い感じになっているかな? と自負しているのですが、毎回この曲調だと退屈かなと少し心配になってたりもします。

鳥兜の時はノリの良い曲を使ったので、多少退屈でも押し切っていたのですが、なかなか難しいものです。


‥‥とまあ、裏話と称して、少し愚痴ってみました。
ではでは。
posted by T2 at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 凛々鉄道

2010年11月28日

第3話うpしました。



用意したBGMが投稿者削除されてたり、眠すぎてボツになったりと、BGM関係で色々苦労した第3回です。

前回は少しホラー色を出しすぎたため、苦手な方には少々キツかったようでスミマセン。
今回は、できるだけ明るめで、そんなに眠くならない曲をチョイスしてみました。

この辺りはまあ好みの問題もありますので、このままで良いという声もあると思いますが、できるだけ色んな方面の声を参考にしたいですので、お気軽にコメントしていただければと思います。

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あともう1つ気になる事。

今回は尺の問題で返答しませんでしたが、前回のコメントで、「右・左」と表記するよりも「東・西」と表記した方が良いのではないかという声をいただいています。

個人的には「右・左」の方が直感的なのでそちらを使っていますが、まあ私が裸の王様(ぉ)な可能性もありますので、こちらも微妙に気になってたりします。

・・・・色々と難しいですね。
ではでは。


※追記

‥‥とりあえずは視聴者の傾向をつかむのが第一ですね。それ次第でBGMとか動画の傾向とか考えます。
posted by T2 at 20:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 凛々鉄道

2010年11月23日

今後の展開について

先日、練炭地区の2話をうpさせていただきましたが、こちらも多くの方に見ていただいているようで、ありがたい限りです。

‥‥とはいえその一方で、扱っているネタがネタだけに、色々と危惧する声もちらほらいただいています。
そこで、今後の展開をネタバレにならない程度に書かせていただこうと思います。

一応、練炭地区は自殺の名所という設定になっており、かなりキワどいギリギリのラインを狙っていたりしますが、それを前面に出して派手にやる予定はあんまりありません。
じわじわと他の何かがメインになっていく予定ですので、よろしくないネタだけで全編塗りつぶすような事もありません。

‥‥という事だけ、先に伝えさせていただきます。

今回、特にデリケートな物を触っているという自覚はあります。危ない橋を渡ってはいますが、その辺りは注意を払うつもりですので、ご安心いただければと思います。

とはいえ、全ては私の感覚です。もし、今後も暴走がひどいと感じられるようでしたら、気兼ねなくご指摘いただければ幸いです。

ではでは。
posted by T2 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 凛々鉄道